正式な技術・職業課程(Via Técnico-Profissional)では、一般教育、技術科目、実習を組み合わせます。専門技術者ディプロマ(Diploma de Técnico Profissional)につながる場合があり、その後の高等教育への進学は適用法令によって異なります。中等教育を修了後、進学しない人も、利用できる教育に応じて追加の技術・テクノロジー資格を取得できる場合があります。基礎教育(Ensino Básico)修了後は、最長1年の短期技術課程で熟練労働者(trabalhador qualificado)の資格につながる場合もあります。 職業訓練センター(CENFI)、ビサウ職業訓練機関(SENAI de Bissau)、ビサウとブラの訓練機関(CIFAP)、開発・訓練団体(ADPP)なども職業講座を提供します。代表的な分野は、建設、電気工事、配管、冷凍・空調、木工・金属加工、自動車技術、農業、太陽エネルギー、情報技術、調理、宿泊・飲食、漁業です。民間機関、非政府組織、協力プロジェクトも講座を提供することがあります。職業訓練国家機関(INAFOR)は、行政上の認定と職業課程修了証の発行を担います。教育省と労働・社会保障担当省も分野に応じて責任を分担します。 入学条件はさまざまです。枠組み法のもとでは、一般に基礎教育第3サイクルの修了後に進学できます。該当する学年の就学年齢を超えていれば、未修了でも後から入学できる場合があります。従業員は職業能力向上や再訓練のプログラムを利用できます。各機関が特定の学年や入学試験を条件とする場合もあります。ADPPとCIFAPの一部の講座では15歳以上、CENFIの講座では18歳以上が目安と報告されています。これらは全国一律の年齢制限ではありません。 全国一律の総期間や理論・実習の統一比率は定められていません。講座は1か月未満から6か月までで、長い課程は1年、1年半、2年、3年となることが多いです。法律は一般教育、技術教育、実習を定めています。ADPPでは6か月の理論学習後に約1年間の地域実習を行う場合があります。CENFIのプロジェクト型講座では、たとえば実習を含む600時間の講座を3か月で提供することがあります。 地域による提供の偏りが続いています。2021年の評価では学習者は2,496人で、87.18%がビサウ、12.82%がオイオ、カシェウ、キナラ、ボラマ=ビジャゴス、トンバリ各地域で学んでいました。この数字は当時の状況を示すもので、現在の全国総数として推計してはいけません。 全国一律の授業料表や一般的な訓練手当はありません。資金は公的資源、民間負担、非政府組織、EU・国連・二国間プロジェクトから出ています。個別のプロジェクトでは、登録、講座、書類、個人用保護具、教材を負担し、さらに食事や交通手当を支給する場合があります。費用と給付は講座ごとに確認してください。 講座またはモジュールを修了した人には、適用される枠組みに基づき対応する認定を受ける権利があります。ただし資格名や認定手続きは、まだ全国で統一されていません。2024年に採択された国家資格枠組みの方針は透明性や進路移行の改善を目指していますが、現在も整備中です。修了証があっても、就職や高等教育への進学が保証されるわけではありません。その価値は、分野、提供機関、地域、労働市場によって異なります。雇用・職業訓練庁(AGEFP)は雇用促進と職業訓練を一体で扱いますが、職業紹介が自動的に保証されるわけではありません。
ギニアビサウの職業教育・訓練
ギニアビサウの職業教育・訓練には、職業知識や資格を得るための正式、非正式、インフォーマルな経路があります。中等教育段階の専門技術課程(Via Técnico-Profissional)、短期技術講座、インフォーマル部門での実践学習などが含まれます。提供は分散しており、ビサウに大きく集中しています。全国で統一された二元制の見習い制度は確実に確認されていません。そのため、期間、資格、費用、認定は機関、講座、資金源によって異なります。
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